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キレる、むかつく・・・。
そんな言葉を当たり前のように使い、そして何かに追い込まれたかのように、突然、凶暴になる子どもたち。こんな時代だからこそ、子どもたちに手紙を書く面白さ、手紙をもらう喜びを伝えたいと思います。
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訳もなく不機嫌になったり、怒ったりする子どもたちは、何が不満なのか、自分が何に対して怒りを覚えているのかの自覚がありません。つまり、原因を探っていく能力が育っていないのです。原因さえ判れば、怒るにしても、その表現の仕方は、ある程度、理にかなったものになっているでしょうし、時には我慢しなければならないことも判るはずです。
ところで、物事の原因を探ったり、考えようとするとき、人は、無意識に、頭の中で文章をつくっています。ということは、小さい頃から文章に親しんでいれば、物事を整理して考える力もおのずと身に付くような気がします。
手紙を通して、自分の思いを文章で順序正しく表現することの難しさ、素晴らしさを子どもたちと一緒にご体験ください。 |
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| 今回、ママモニのみなさんに家族あての手紙を書いてもらいました。 |
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