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| >特集記事>前号までの記事>vol.47 |
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いつまでも赤ちゃんだ、子どもだと思っていたら・・・
親の気づかないところで、子どもたちぐんぐん成長しています。
昨日はできなかったことが
今日はできたり、
知らない間に一人で何でもするようになったり。
子どもは、親が見ていても見ていなくても
しっかりと成長していますね。
それが幼稚園・保育園や小学校に入ると、なおのこと。
知らないお友達をつくったり
お友達と遊ぶ時に家では見せない顔をしていたり
些細なヒミツをもってみたり。
とても嬉しいことなんですが
ちょっぴりさみしいような気もします。
今回は、そんな子どもたちに
グンと近づいてみました。 |
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84人のママモニに、
子どもとの関わり方や
子ども達の事について聞いてみました。 |
子どものウソ
ウソだと、わかるのはなぜ?
●ぬいぐるみのプーさんがやった、などとバレバレの話をするので。(亮子さん)
●鼻がふくらんで、口元がニヤニヤするから。(匿名希望)
●繰り返し聞くと、白状する。(みえみえ)
●表情をみればわかる。話のつじつまが合わなかったり、自分で言ってくることも…。ウソの内容も考え、その時々で対応は変えている。(デコポン2号)
●ありえない話をしたり、私が知っている事実と違う事を言うので。(わがままーり) |
子どもの素顔
子どもを「さすが」「あなどれない・・・」
と思うのは、どんな時ですか?
●先日、「ママは私が大きくなったら、どっか行っちゃうの?」と言われた。仕事をしたいと考えていた時だったので、子どもの心の敏感さを思い知らされた。(まりも)
●子どもは何でもわかっていると思う。言葉にできないだけでは?自分が子どもの頃も、そうだったような気がする。(千年さん)
●私が嬉しい時は楽しそうだし、疲れている時は不機嫌。まだ話せなくても、気持ちは伝わっている。(信代さん)
●私が考え事をしていると、「なんかママ怒っているみたい」と。よく表情を見ているなと思う。(コスモス)
●家計簿をつけていると、5歳の息子が「お母さん、今月は大丈夫?」と言ってくる時。(ひろこママ)
●まだ2歳なのに、家の外でも「あ、ゴミが落ちている」「自転車が倒れているよ」と目ざとく発見し、私がどうにかするまでジーッと見ている。(花ぴよ)
●1歳のクリスマスにお父さんがサンタクロースに扮装したところ、泣きそうな顔で固まってしまった。ところが、言葉がでるようになって「あれはお父さんだったもんね」と言い出した。分かっていたのね。(tomomo)
●夫婦げんかの原因を正確に把握して、「ごめんなさいって言ってきたら、許さんといかんとよ」とたしなめてくる。(恭子さん)
●私がイライラして笑顔もでない時に、「もう!ぼく笑いたいっちゃけん!」と言ってきた。(瑞恵さん)
●次女はままごとでお母さん役をするとき、子ども役の子に命令口調で「あんた!」と言うのを聞いた時。長女には「ママは子ども達のことは大好きだけど、パパの事は普通と思っている」と言われた時。(匿名希望)
●自分の欲しい物を言う時、誕生日にはそんなに高くない物を、サンタさんの時には高い物を欲しがる。(サンタクロースを信じているので…)(ルミナス)
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その他
●ウソは、話の内容によって対応を変えます。小学2年生なので、まだ、悪気があってウソをつくようなことはないと思う。(佳子ママ)
●3年生の男の子が、去年あたりからサンタクロースを疑っている様子。そんなところに、このアンケートがきて、見られていないか冷や冷やです。(ララ☆) |
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