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| >特集記事>前号までの記事>vol.48 |
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一日の元気の始まりは、朝ごはん。
だけど、最近では朝ごはんを食べない子どももいるとか・・・。
朝ごはんには、いろいろな役割があるのをご存知ですか?
その中の一つが寝ている身体や頭を起こすことです。
朝ごはんは身体や脳のエネルギー源になるので
しっかり食べていないと集中力が出にくかったり
身体に力が入らないんですね。
午前中はボーっとして先生の話が聞けない。
午前中に元気がなくて、昼食後から元気が出てくる。
といった話をよく聞きますが
原因は、朝ごはんを食べないことや
睡眠不足にある事も多いようです。
しっかり眠って、ゆっくり朝ごはんを食べる。
そこから、元気な1日が始まります。 |
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| ママモニ109人に聞きました。 |
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ゆったり眠ろう。
子どもがスムーズに寝るためにしている工夫や寝かしつけるコツは何ですか?
*なるべく昼間は外に出て遊び、寝る前に絵本を読むようにしている。なかなか眠らない時は、部屋を暗くして、何も話さずにしーんとした状態にする。(little)
*親も眠ってしまうことでしょうか。眠る前に遊びにつきあって、満足させるとよく眠るような気がする。(知美さん)
*子どもは自分で寝るようにしている。一旦は一緒にお布団に入り、「明日は幼稚園で何しようかな」などと、子どもと2〜3分話をし、「じゃあ、おやすみ」と言って私は部屋を出る。子どもも「おやすみー」と手をふる。1歳すぎ頃からずっとそうです。(匿名希望)
*毎日、帰宅後の外遊び→入浴→夕食→就寝といった一連のリズムを大幅に変えない。そうすることで、いつもだいたい決まった時間には眠たくなるようで、一度一緒に布団に入れば2秒で寝る。(匿名希望)
*「9時までにお布団に入れたら、絵本を1冊ずつ読むよ」と言っている。時々サービスして、プラスもう一冊。そのために図書館通いをして、本を開く楽しさアップを心がけている。(明美さん)
*毎日、話をするか絵本を読むのかを、子どもに聞いて好きな方を選んでもらっている。最近は寒いのでお風呂上がりには、速やかに眠るようにしている。また、風邪予防のアロマオイルを眠る時に使うと、香りも良く、子どももよく眠ってくれる。(早矢さん)
*寝かしつけようとしてもなかなか寝ない。「どっちが早く寝るか、競争!」とわざと競争させてみるけど…。(みんみん) |
おいしく食べよう。
朝ごはんをおいしく食べさせるための工夫は?
*休日も平日もあまり変わらない時間に起き、生活のリズムをくずさないようしている。(匿名希望)
*同じパン食でも、サンドイッチにしたりフレンチトーストにしたりと、変化を持たせて飽きないようにしている。(みゆきさん、美紀さん)
*時々、パパと同じようにお弁当にすると喜んで食べてくれる。(K・M)
*あんまりムリさせず、食べたいものだけ食べさせている。(かずまま、みほこ 他)
*起きてすぐには食べないので、早めに起こす。(美和さん、あけっぴぃ
他)
*家族みんなで食べる。(智子さん、ちーちゃん)
朝ごはんは「しっかり食べるので悩みもナシ」というお母さんと、「なかなか食べないので困っている」というお母さんに分かれます。子どもの朝ごはんの悩みとしては
● 食べるのに時間がかかる
● メニューがマンネリになる
● 食べる量が少ない
● 時間がなく「早く食べなさい」とせかしてしまう。本当はゆっくり食べさせたいのに
● ダラダラと食べている
● 日によってムラがある
● ギリギリまで眠っていて、食べることが疎かになる
という意見が多く、時間がかかりすぎる事や量が少ない事で悩んでいるお母さんたちが多いようです。ゆったり食べる時間と毎日食べる習慣づくり、そして子どもの好みを取り入れたちょっとした工夫が、子どもたちにおいしく朝ごはんを食べさせるヒケツなのでしょう。
また、最近では朝ごはんの欠食率(食べない割合)が、子どもでも多くなっていると聞いていたものの、ママだいすきモニターのアンケートでは、「食べない日が多い」「ほとんど食べない」と答えた人は0。「子どもが食べたがらない」と答えた人も全体のわずか約2%でした。大人の欠食率も約2%と少なく、ほとんどの子どもも大人も朝ごはんを食べていることがわかります。
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