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最近はあちこちで写真館を見かけるようになったし、気軽に利用する人も多いようです。
今回はアトリエ木下春日南通り店で、家族写真の良さについて聞いてみました。

スタジオで撮る写真は、まさにプロの一枚

写真館にはプロのカメラマンの他にもアシスタントやスタイリストがいて、専門の器材が揃っています。単に集合して撮るだけではなく、気持ちをほぐして自然な表情をつくってくれたり、シチュエーションを変えてくれたりと、撮る家族の要望にきちんと応えてくれます。
家ではなかなか引き出せない表情をつくってくれるのも、さすがはプロといったところです。
また写真の仕上がりの良さも断然違います。確かな技術のもとで撮影し現像された写真は、くっきりと鮮やか。家のデジカメで撮影するのとは全く違った貴重な一枚になります。

写真は“家族の当時”を鮮明に思い出させてくれます

写真はその時の状況を、よく物語ってくれます。撮影時の風景はもちろん、その日の出来事なども鮮明に蘇ることもあります。
「このころはこんな服が流行って」とか「このころはお兄ちゃんが反抗期で機嫌悪そう」とか。家族や兄弟の瞬間をとらえることで、その思い出もしっかりと残してくれます。

写真館も、随分かわりました

 写真館と言えば、「高い」とか「かしこまった」というイメージを持っている人も多いでしょうが、最近の写真館はとっても身近な存在。行事に合わせたキャンペーンで、価格も随分とお手ごろになっています。

一人の写真もいいけど、家族写真も、ぜひ

七五三や成人式のように子どもが主役の時でも、1枚くらいは家族で写真を撮ってほしいものです。子どもの成長を家族みんなで喜び合う姿をカタチに残す意味でも大切なことですし、まずは写真館という非日常の時間をお父さんやお母さんも楽しんでください。すると子どもたちも、より自然でより楽しげな表情になるのではないでしょうか。
また、家で撮る写真はカメラマン(お父さんやお母さんなど)が写れないのも残念なこと。せっかくの家族写真なら、家族みんなが写った写真がほしいですね。

定期的に撮ることで、家族の成長がわかります

毎年と決めつけるわけではないですが、定期的、例えばお祝い事や家族の節目、誰かの誕生日や結婚記念日などに家族写真を撮ってはどうでしょうか。歳月を経るごとにめまぐるしく変わる子どもの表情や、その時々で変化していく家族の状況が見て取れ、楽しいものです。少しずつ増えていく写真は、家族の歴史でもありますから。

服装は正装でも、普段着でも
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